北京オリンピック 日本代表(男子)

北京オリンピック 日本代表(女子)

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北京五輪で史上初の女子マラソン2連覇に挑む野口みずき(シスメックス)が、五輪後の初レースとして世界ハーフマラソン(10月、ブラジル)を予定していることが26日、分かった。日本陸連が明らかにした。  世界ハーフマラソンの代表選考会を兼ねた仙台ハーフ(11日)で2連覇を遂げた野口に陸連が出場の意向を確認したところ、参戦を表明。すでに代表に内定している。  野口は1999年の世界ハーフで銀メダルを獲得するなど、2002年にマラソン転向するまでは「ハーフの女王」とも呼ばれた。北京五輪で史上初のマラソン連覇を果たし、世界ハーフでも金メダルを獲得すれば、1年間でロードの長短(マラソン、ハーフマラソン)種目を完全制覇する快挙となる。 日本陸連は26日、世界ハーフマラソン選手権の代表選考会を兼ねた札幌国際ハーフマラソン(6月15日=読売新聞社など主催)の招待選手を発表した。  北京五輪男子マラソン代表の尾方剛、佐藤敦之(ともに中国電力)、大崎悟史(NTT西日本)の3人と、世界選手権大阪大会銅で北京五輪代表のロスリン(スイス)が参加する今大会は、五輪に向けた仕上がりを確認する重要な場となりそうだ。  男子はこのほか、前回覇者で関東インカレ3冠のモグス(山梨学院大)、アトランタ五輪銀メダルで北京五輪も代表入りした李鳳柱(イ・ボンジュ)(韓国)ら。  女子は世界選手権大阪大会金メダルのヌデレバ(ケニア)に、大阪大会6位の嶋原清子(セカンドウィンドAC)、大崎千聖(三井住友海上)らが挑む。

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